線一生における「恋愛」は2つの線に似ている

最初は皆、様々な方向を向いているが

「交わりたい」という気持ちが加わると角度を変えながら

相手を示して上へ下へ延びようとする

 

角度によって交わる時期は人それぞれであり、

相手の角度が異なる方向を向いていれば決して交わることはない

 

運よく交わったとしても安心は禁物

皮肉にも線というものは交わったと同時に徐々に離れていくもの

 

だから望むことは一つ

一緒に同じ方向を向いて一つの線になること

決して角度は変えてはいけない